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by indian-kabu

BRICs生みの親のO’Neill氏、中国はまだ可能性があると

Financial Times 紙6/5/2012は、BRICsの生みの親であるO’Neill氏が、中国経済のハードランディングも懸念されているが、それでも中国は成長の指標であり、可能性があると述べたと報じている。同氏によれば、中国の第二四半期のGDP成長は第一四半期の8.1%よりも弱いと見られるが、先行指標は上向き始めているという。中国の金融は緩和し始めている。消費や月毎の小売りなどが今後注目すべき指標となる。

インドは最も失望した国である。BRICsの中でも最も成績が悪い。ゴールドマンサックスの成長環境スコアでも0~10の範囲で3.9である。これは、ロシアの4.9、ブラジル、中国の5.4よりも低い。ここ数年、財政赤字と経常赤字が徐々に増加しているが、これは経済の病気治療に陥っているという。



(by インド株ドットコム)


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by indian-kabu | 2012-06-17 21:02 | 経済